Razer Kraken Green ゲーミングヘッドセット

Razerのヘッドセット、Kraken

  • ゲームに集中できる、性能の高いヘッドセットを使いたい
  • 耳や耳の裏が荒れるのが嫌、または荒れやすい体質なので、肌に優しい素材でできていてほしい
  • 頭が大きくても気にせずヘッドバンド付きを使いたい

という人におすすめのヘッドセット。

ヘッドセットを使うときとは、つまり音に集中したいときです。集中していると必然、着けている時間も長くなりがち。

となると、良いヘッドセットとはすなわち、音がよく聞こえることももちろんのこと、長く着けていても快適であることが結構大事になります。

ゲーム時、スマートフォンと兼用しているイヤホンを使っている人がかなり多いですが、「外からの音がけっこうもれてくる」「ズレてきて気になる」「耳がこそばゆい」といった理由で集中を削がれたらもったいないですよね。

長時間快適に使い続けられる仕組みが揃ったRazer Krakenなら、存分にゲームに没頭できます。

Razer Krakenがゲーマー向けな理由

大きめのドライバーで高音質

「ゲーマー向け」で売っているヘッドセットでも、サラウンドドライバー(音を出す部分のこと)は大きくとも直径40mm程度なものがほとんど。

Razer Krakenは50mmドライバーで、しっかりとした重低音でゲームを楽しむことができます。

通常40mmに対して50mmと言われると、一瞬1.2倍程度なのではと思いがちですが、面積比で考えるとその差は実に1.5倍以上。

お気に入りの音楽を聴くときにも重宝するので、音楽鑑賞も趣味な人にもうってつけです。

長く快適に使える

冷却ジェル搭載で柔らかいイヤークッションは、長時間の着け心地の良さをもたらします。

また、メガネを着けながらの使用でもフレームで痛くなりづらいのも、快適さのポイントです。

信頼できる

Razerはゲーマー御用達のゲームデバイスメーカー。

カリフォルニア州に本部を構える企業ですが、特にアジア圏のユーザーに力を入れていて、日本人の体格や骨格にピッタリなガジェットを開発してくれることに定評があります。

Razer Krakenはゲーム起動が多めな人におすすめ

Razer Krakenは、どちらかといえばライトユーザーよりもヘビーユーザー寄りの製品。

ゲームをやらない日よりやる日の方が圧倒的に多い人が安心して使うのに向いています。

また、今まで使っていたヘッドセットが壊れてしまったという人にもうってつけです。

一方、スキマ時間に少し遊ぶことが多いプレイスタイルであったり、元々目が疲れやすい、画面酔いしやすい等で一回のプレイ時間があまり長くない場合にはオーバースペックかも、という印象です。

Razerのヘッドセットが本当に必要か

Razerのヘッドライトは品質も良く長く使っていける製品ではありますが、同社の廉価製品や他社製品と比べれば割高なのは確か。

購入前に、

  • 使用頻度 – どの程度頻繁に使用するか?
  • 信頼性 – 製品がしっかりしている必要はあるか?
  • 重さ – 多少重量が重くなってもスペックが必要か?
  • 音質 – 音質や臨場感にこだわりがあるか?
  • メガネ – ゲームをするときメガネをかける必要があるか?
  • 連続使用時間 – 一回のプレイでどれくらい長く遊ぶことが多いか?
  • 冷却ジェル – イヤーパッドにひんやりしたジェルは必要か?

といった視点から考えて、本当に必要かどうかを事前に考えておく必要があります。これらのうち3つ以上は当てはまる方が、購入して後悔する可能性は低いといえます。

長所と短所

長所

  • 高音質 – 50mmサラウンドドライバー
  • 長時間つけてても頭が痛くなりづらい
  • ヘッドバンドの耐久性が高くフックにかけての片付けでもOK
  • イヤーパッドが柔らかくひんやりしている
  • 格納可能なマイク付き
  • 有名ゲームガジェットメーカー

短所

  • コードを含めた重量は重め
  • 値段が高い
  • コードにある音量調整ツマミがふとした拍子に動きやすい
  • マイクは単一方向性なので声を出す場合事前にチェックが必要

結論

ゲーム用のヘッドセットはたくさんあるので選ぶのが難しいと感じてしまうかもしれませんが、ゲームにおける重要要素である音を最大限、快適に楽しめるのは大きなメリット。

個人的にもゲームをしているとつい時間を忘れてしまうので、できるかぎり長時間向けのものが嬉しいと感じています。

外の音や生活音で気が散ってしまうと、せっかくのゲーム時間がもったいないです。

Razer Krakenなら、頻繫かつ長く使っていっても快適さを保てるので、検討する価値は十分にあると思っています。

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